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2014年11月18日 (火)

ペレットマン酒田店オープン

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ペレットマン酒田店さんが常設展示場をオープン。

我が家でも導入とペレット燃料の調達でお世話になっています。

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今日はそのオープン記念イベントということで、子供と一緒に立ち寄ってみました。

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かなり広々とした店内には沢山のペレットストーブ!

ウチが導入を検討していた去年は、展示している製品を見ること自体が難しく、環境系の大きなイベントでやっと1台だけ置いてあるのを何時間もかけて見に行く・・・という有様でした。

まして火を入れて稼働している状態を直に見学できる所はありませんでした。

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普及が進んでるとはいえ、まだまだ珍しいペレットストーブ。

こうやって火の様子や暖かさを実感したり確認できるお店は非常に嬉しい。

※鍋が載ってる手前のものは薪ストーブです。

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こちらはリンカル社のもの。

イタリア製でスタイリッシュ。

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同じくイタリアのEdilkamin(エディルカミン)社のペレットストーブ。

薄型でインテリア性も高い。

海外製品全般に言える事ですが、すごくカッコいいんですけど多くが本体40万くらいからなので、排気筒など取付金具を入れると最低でも60万以上になるのがネック・・・coldsweats01

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もちろんもっと安いタイプもあって予算に合わせて選択するのも可能ですが、ウチのように国産メーカーで比較的一番安いタイプでも設置は40万を超えます。

補助金を活用して導入するのが一般的ですが、毎年の予算が決まっているので台数が予算に達してしまうと、その年の申請を締め切られる場合もあります。

しかし、高価なストーブでも普及が進む理由、それは燃料コストが灯油の5~6割という所にあります。( 機種により差はあります)

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2000年頃は18Lで1,000円ちょっとだったものが今や2,000円を超えそうな迄に上昇しており、今後ますます上がると言われています。

こんなのを払い続けていたら、例え数十万の本体代なんてすぐ達してしまうと思います。

何十万払おうと、結局儲かるのは中東の石油王。

ペレット燃料は地元の林業に貢献できます。

しかも山の木々が育つと川から海へ栄養分が流れ、魚が育ち漁業も潤う循環が出来上がる。

ペレットストーブはいろいろな波及効果を起こす可能性を秘めています。

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もらったオニギリをもぐもぐ・・・

こらこら食べながら歩くなよ bearingsweat01

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外でもいろいろな展示をしていました。

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こちらも先ほどの色違い。

車に設置して移動して見せられるんですね。

薪ストーブと違って本体が加熱しないので可能な方法ですね coldsweats02

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おいおい・・・coldsweats01

押すとブヒブヒ鳴くブタの人形に心奪われる(笑)

鳴き声がリアルでした happy01

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これ欲しいなぁ・・・。

ペレットの灰は一日燃やしても灰皿1つ程度なので大変ではないんですけど、なにぶんサラサラなので飛びやすくて神経使います。

専用掃除機か・・・。

でも場所とるなぁ coldsweats01

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さあ帰るよ~!って

だからブタは返してこい!(笑)

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ペレットマン酒田店さん

もう設置している人も、検討中の人も、見に行くだけで楽しいと思います。

おすすめです!goodshine

 

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