酒田の各ラーメン店、酒田港、東北公益文科大学、
中町、鶴岡市立加茂水族館などでロケが行われました。
東京の友人に頼んで録画してもらいました。
酒田市内が沢山使われてました 

テレビ東京 水曜ミステリー9
「みちのく麺食い記者 宮沢賢一郎 佐渡・酒田 殺人航路」
2012年4月11日(水) 21:00 ~22:48
※山形県では放送されません。( 秋にBSジャパンで再放送予定 )
酒田市民も多数エキストラ出演してます 

ロケ風景1
ロケ風景2
▼ストーリー
相当な麺通ゆえに“麺食い記者"と呼ばれている大和新聞の記者・宮沢賢一郎 ( 髙島政宏 ) は、「 自家製麺比率 」 日本一と言われている町、山形県酒田の支局に赴任した。
庄内海岸で男性の殺害遺体が発見されたとの一報を受け、宮沢は取材に向かう。遺体の首にはワイヤー状の物で絞められた跡があり、身元のわかるものはすべて持ち去られていた。
宮沢は被害者の締めていたネクタイの柄から製造元を割り出し、その顧客であった美園協立銀行の融資担当部長・前田 ( 河西健司 ) が被害者であることを突き止める。さらに、遺体の写真を見た宮沢は、首にクラゲが付着していたことにひっかかりを覚える。
前田は警視庁捜査二課が追っていた株の不正取引疑惑のカギを握る人物であったことから、管理官の田名部 ( 渡辺いっけい ) が東京から捜査に加わる。田名部とは旧知の仲であった宮沢は、ラーメン好きの田名部の立ち回り先を見越して、酒田一有名なラーメン店で田名部を待ち伏せ、接触を図る。
その後、上司から事件現場近くの老人ホーム 「 サンセットコースト 」 の広告記事執筆を命ぜられた宮沢は、社長の阿波野 ( 冨家規政 ) 、専務の有田 ( 徳井優 ) との面会を終えた後、遺体の第一発見者である職員の井上 ( 大地康雄 ) を見つけ、声をかける。
実は井上は、30年前に酒田で起きた商店街火災で放火の疑いをかけられた男であり、その捜査を担当したのは今回の絞殺事件の捜査責任者である酒田警察署警部・境三郎 ( 本田博太郎 ) だった。
当時ラーメン店に勤めていた井上はその後東京に移り住んだが、1年前に酒田に戻ってきており、それ以来、酒田で連続放火事件が起き始め、現場の一つでは防犯カメラに井上の姿が映っていたことから、警察は井上の動きをマークしていた。
やがて、遺体の凶器が遺体発見時に井上が使用していた釣糸と同一だったことが判明し、境は井上の取調べに乗り出す。実は、井上は以前東京の家具店でクレーム処理を担当していたが、前田の強硬なクレームが原因でそこを解雇されていた。
しかし、遺体発見時に井上は前田の身元を 「 知らない 」 と答えていたことから、境は井上への疑念を強める。宮沢は、遺体に付着していたクラゲが庄内海岸にはいない 「 ギンカクラゲ 」 という種であり、先日佐渡島にその死骸が大量に打ち寄せられていたことから、遺体は佐渡で殺害され庄内海岸に遺棄されたものであると考える。
殺人事件、1年前から酒田で多発し始めた放火事件、
そして、30年前の商店街火災の真相は…?
テレビ東京 水曜ミステリー9
「みちのく麺食い記者 宮沢賢一郎 佐渡・酒田 殺人航路」
2012年4月11日(水) 21:00 ~22:48
※山形県では放送されません。( 秋にBSジャパンで再放送予定 )
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