フォトアルバム

翻訳

▼山形県の人気ブログ

  • にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山形情報へ

tracking

« 2014年9月 | メイン | 2014年11月 »

2014年10月の記事

2014年10月30日 (木)

会津若松ツーリング (2日目)

030 2日目の朝です。快晴 sun

気温は10℃くらいか。さほど寒くは感じない。

031 なんとバイクを磨くタオルとバケツが用意してありました coldsweats02

しかもメンバーから話を聞くと

昨夜はバイク1台1台にシートをかけて夜露などから守ってくれていたそうです。

それだけでなく、夜間に盗難に遭わないよう明かりで照らし続けてくれてました。

今までツーリングで多くの宿に泊まってきましたが、こんな心配りをしてくれるところは初めてです。

もちろん屋根つきの宿などはありましたが、ライダーの気持ちになって考えてくれる宿はここしか知りません。

感動しました weep

032 おかげでビショビショになる事なく奇麗に保たれました。

033 034

035_2 宿の向かいには奇麗な只見川。

水面鏡のようですね。

036 宿の裏手に隣接している道の駅 「会津柳津」です。

037 この地があかべこ発祥なのだとか。

038 でも会津といえばソースカツ丼もいいですよね~ catface

039 周辺のマップ

040 EV QUICKも設置してありました。

電気自動車にはありがたい急速充電器。

041 042 043 宿を後にしてすぐのスタンドで給油です。

044 今回の宿泊プランは、ガソリン5Lプレゼントつきなのです。

しかもこれハイオクでもOK。

最後まで心配りに感謝でした。

本当にまた利用したい宿です confident

045 さて2日目の立寄地へと向かいましょう。

046 飯盛山です。

ご存知、白虎隊士自刃の場所として有名ですね。

047 183段の階段は意外にキツイ coldsweats01

048 階段の一番上から会津若松市内を一望。

058 隊士の墓石に線香をあげ、周囲を散策しました。

049 下のお店に戻り、そこで早めの昼食。

喜多方ラーメンとソースカツ丼のセット。

バイクを無料で置かせて頂いたし、この後でまた市内でソースカツ丼のお店を探して移動するのも時間がかかるので、こちらで済ませる事にしました。

お手軽に済ませたつもりでしたが、なかなかどうして美味い!

お店:会津幸泉小法師さん

満足満足 happy01

049_2 セットのミニ丼とはいえソースがたっぷりと染みた逸品。

049_4 さて、まだ昼ですが秋の夕暮れは早い。

早めに大峠を越えて酒田に戻らないと暗くなってしまいます。

049_3 米沢へ向け市街地を離れる。

050 紅葉の大峠ルート

051

051_2 途中の道路工事で停車。

景色がきれいでした。

052 暖かくて気持ちいい!

053 少しずつ陽が傾いてきました。

日陰を走るとやはり寒さを感じます。

054 白鷹町大瀬の地滑り工事箇所。

今回の行き帰り共に迂回路を通行。

まだまだかかりそうですね。

055 日が暮れるぞ、先を急げ!

056 河北町から尾花沢、村山、次年子を抜けて本合海へと向かうルート。

影の伸びが夕暮れの近さを教えます。

057 間もなく酒田に到着。

正面に西日が来て道路が見えない bearingsweat01

白糸の滝あたりで休憩し、そこで解散。

自宅に着いたのは17:00過ぎでした。

私にとっては今年最初で最後のツーリングですね。

休日に暖かい晴れの日が重なれば・・・1~2回はチョイ乗りできるかな?

何はともあれ、事故なく無事に家族の元へ帰れたのは良かった。

最近は周りで事故に関わる話が多かったので慎重なツーリングでした。

バイクは危険が大きい乗り物です。

10年20年と長く楽しむには 「 生き残るための知恵 」 が必要だと言っても過言ではありません。

これを見てくれているライダー皆さん

お互い来年も無事に過ごせますように confident

026

今回お世話になった宿

瀞流の宿 かわち

山の幸、川の幸をふんだんに使用した料理と温かいおもてなし

奥会津の玄関口にある会津柳津温泉に悠々とした大いなる只見川の流れに、その姿を映す「瀞流の宿かわち」は心安らぐ旅の宿。のんびりといで湯につかれば、心も体もリフレッシュできる。

庄内の温泉
酒田/鶴岡の温泉|ビジネスホテル|母と娘で |子供歓迎 |記念日 |ペット同伴

home北海道ツーリング 北帰行 風の旅人
山形県の温泉地 ( 湯野浜温泉/温海温泉/他 )
酒田市、鶴岡市のビジネスホテル

会津若松ツーリング (1日目)

毎年恒例、秋の一泊ツーリング。

000_1 前の晩から 「バイク置かせてね~ catface 」 と

ガレージにスズメバチみたいなバイクを置いていったノン君。

まあ予想していたけど(笑)

000朝6:30にエンジンスタート。

快く送り出してくれた妻と子供たちに感謝 happy01

000_4 酒田組の集合は朝7:00でナンジャ。

001 気温は8℃くらいで少し寒いが天気はいいです sun

002 「空気圧が足りてないぞ coldsweats02 」

こんな事もあろうかと砂さんがポンプ持参でお見送りに来てくれました。

レプソル整備不足ですな・・・大丈夫か? bearing

000_2 そんな心配もよそに

お見送りで来てくれた息子をバイクに座らせる。

タンク冷たいんじゃないの coldsweats01

000_3 スマホのアプリTABING CAMERAツーリングマップル風にしてみる(笑)

003 さて鶴岡メンバーとの待ち合わせは8:00で米の粉の滝ドライブイン。

004 温かい缶コーヒーなどを飲みながら揃うのを待ちます。

005 これから月山越え。

寒くないといいけど。

006 なんだこりゃ(笑)

007 一路、月山道を南下します。

思っていたほど山越えは寒くない・・・が!

このあと内陸に入ると霧が立ちこめ、気温5~6℃で太陽も見えない中を2時間走ることになる bearing

008 10:00、道の駅いいで到着。

もう手が凍えて動かない。

辺りは未だに霧が漂っている。

009 とにかく体を温めようということで

みんなで早めの昼食を摂ることにした。

朝食も軽くしか食べてないのですでに腹ぺこ。

010 11:00、すっかり温まって再出発。

ようやく霧も晴れてきて、米沢を経由して121号の大峠を走る頃は陽差しを浴びて気持ちよく走ることができた。

011 喜多方を抜けて、会津若松を目指します。

012 会津若松の鶴ケ城に到着。

紅葉maple の時期で観光客が一杯です。

013 さっそくお城に入ります。

中は撮影禁止 camera ng

014 天守閣からの眺め

015 会津若松市内が一望

016 鶴ケ城を後に、一行は更に南会津へと南下します。

017 この辺りの紅葉は始まったばかりのようです。

018 大内宿に到着。

観光バスもバイクもズラリと並ぶ。

019 おそらくこの時期が一番混むシーズンなのかも知れません。

020 味噌の焼きだんごだ!happy02

021 やっさんにご馳走になりました happy02shine

うまーい!

022 いろいろ見ながら

そろそろ宿へと向かう時間に差し掛かってきたのですが・・・

023 「 大内宿に来たなら蕎麦を食べないと 」

と二人の意見が一致し、すでに夕方で宿の夕食まで3時間ほどなのに、そばを注文した(笑)

024 ネギ1本でかきこむように食べる高遠(たかとう)そば。

ネギはそのままかじる。少しカライが最高の薬味。

やっぱりうまいね!しかも新そばだし!

025 そして本日の宿に到着です。

瀞流の宿 かわち です。

ライダー向けのプランが用意されている温泉宿。

026 もう日が暮れそう。

027 夜の料理。

女将さん自ら挨拶に来て下さり、またサービスで馬肉の刺身も全員に振る舞われました。

この後の写真もありますが、自主規制(笑)

遅くまで飲み明かしました。

028 芸能人も多く訪れている宿。

029 宿は新しいとか豪華ではないのですが、とにかく女将さんを始め従業員の皆さんの気遣いが半端じゃありません。

館内を歩いていてすれ違うだけでも、何か足りない事はないかと心配して声を掛けてくれます。

部屋はもちろん、脱衣所やトイレ、廊下の隅々にいたるまで清潔感に溢れ、ここにこれがあったら、と思うようなものはキチンと用意してあり、加湿つき空気清浄機なども全室に備えてあるなど、泊まる人の事を本当に思っているのが伝わってきます。

こういう所が選ばれている所以なのかも知れません。

そしてその心遣いは

我々バイク乗りにとって嬉しい形で更に驚かされる事になります。

2日目の記事に続く

庄内の温泉
酒田/鶴岡の温泉|ビジネスホテル|母と娘で |子供歓迎 |記念日 |ペット同伴

home北海道ツーリング 北帰行 風の旅人
山形県の温泉地 ( 湯野浜温泉/温海温泉/他 )
酒田市、鶴岡市のビジネスホテル

2014年10月18日 (土)

ペレットストーブ試運転/SAIKAI/SS-2

そろそろ朝晩が寒くなってきたので

ペレットストーブの試運転を行いました。

さいかい産業のSS-2です。

導入は工務店さんを通じてペレットマン酒田店さんから。

ペレット燃料の配達もしてくれます goodshine

山形県では購入設置に補助金を出しています。

再生可能エネルギー設備導入事業費補助金

メンテナンス記事はこちら >>>

庄内の温泉
酒田/鶴岡の温泉|ビジネスホテル|母と娘で |子供歓迎 |記念日 |ペット同伴

home北海道ツーリング 北帰行 風の旅人
山形県の温泉地 ( 湯野浜温泉/温海温泉/他 )
酒田市、鶴岡市のビジネスホテル

2014年10月 8日 (水)

【映画】ぶどうのなみだ/予告編

ぶどうのなみだ公式サイト

これはちょっと映画館に行って観たい作品。

前作の 「 しあわせのパン 」 も面白かった。

しあわせのパン公式サイト

2014年10月 5日 (日)

試乗会インプレッション

All_2 ホンダウイング荘内さんの試乗会に来ました。
明日も鳥海自動車学園であるのですが、やはり公道を走る試乗会は乗れる距離も実感も違います。

Cb650f_01 まずはCB650Fです。

DOHC直列4気筒エンジン。83馬力。

Cb650f_02 とにかく軽い。キュイーンとモーター音のようなサウンド。

ネイキッドと思えない加速を見せる。

650ccで83馬力というと少なく感じるかも知れないですが、排気量が2倍のツアラーモデルCB1300SBでも101馬力。

もし同じ1300ccに換算すると166馬力相当となり、これは世界最速バイク級の出力割合となる。

フルカウル仕様のCBR650Fと共通エンジンなので、ネイキッドながら低速から一気にスピードに乗る鋭い加速は驚きの一言。

姿勢がいいので視界も広く、大きな窓を全開にしたような開放感あふれる見渡しの良さがすごく気持ちいい。景色を楽しみつつ、街乗りから峠までタイトなコースで瞬発力を生かして楽しめるバイクです。

Vfr800f_01 続いてはVFR800F

Vを冠した名の通りV型4気筒エンジン。

800ccの排気量で105馬力の強力な出力を持つ。

Vfr800f_02 V型エンジン特有のドコドコ脈打つ鼓動サウンドが特徴的。
しかし4気筒のため非常に滑らかで振動は少ない。

アクセルを開けると一気に持って行かれそうになる加速と、切れ味抜群の操作性。ハンドルポジションが高いのでロングツーリングにも向いてます。

大き過ぎず扱いやすいスリムな車体に余裕の馬力を備えた最新型のVマシン。V型エンジン好きには間違いなく最高の一台。

Cb1100ex_01 そしてCB1100EX

リッタークラスのビッグネイキッドですが、車体は意外にコンパクト。
しかしどこから眺めても無駄のない美しいフォルム。どんな風景にも溶け込む品の良さを感じます。このデザイン性は素晴らしいとしか言いようがない。

Cb1100ex_02 もう何というか、大人です。大人のバイクです。
静かで滑らかで、どこまでもナチュラルな乗り味。

90馬力という底力を秘めながらも荒々しさなど主張しないエンジン。しかしトルクも9kgと大きいため、アクセルを開けると別人のような加速を見せます。

いやー、これはいい。ずっと乗っていたい。

どんなバイクを持っていたとしても、このバイクは一台持っていたい。

Cb1300sb_01 最後はCB1300スーパーボルドール
ホンダのツアラーと言えばコレです。

モデルチェンジを受けて6速ミッション化され、よりロングツーリングの快適性を増した最新型です。

Cb1300sb_02 リッターバイク特有の重低音サウンドと共に、多少の路面の荒さなどまるで感じさせない揺るぎない安定性は、もはや車に乗っているかのような錯覚さえ覚えます。

力強いトルクと、速度を落とさなくても余裕で旋回してくれるコーナリング性能の素晴らしさ。

ホンダのバイクの何が凄いかって、走る、曲がる、の当たり前の性能がこんなにも完成されているのかと、20年も大型バイクに乗ってきて今更ながらに鳥肌が立つほど感動してしまう所です。

やっぱり、こんなにも自由で楽しい乗り物はバイク以外にはない。

改めてそう思わせてくれたバイクです。

All 試乗会は10/5(日)は鳥海自動車学園で、また10/6(月)も今日のように店頭で試乗会をやっていますので、平日ですが行ける方はぜひどうぞ。

ホンダウイング荘内

庄内の温泉
酒田/鶴岡の温泉|ビジネスホテル|母と娘で |子供歓迎 |記念日 |ペット同伴

home北海道ツーリング 北帰行 風の旅人
山形県の温泉地 ( 湯野浜温泉/温海温泉/他 )
酒田市、鶴岡市のビジネスホテル

New !

Google